赤ちゃんのためにウォーターサーバーの導入するメリット

ウォーターサーバーを導入するためには設置場所や月々の料金が必要になってきます。

そのため、しっかりとメリットを確認したうえで導入したいところ。今回は赤ちゃんのためのウォーターサーバーにどんなメリットがあるか考えてみましょう。

手間が省ける

まず、最も分かりやすいのがミルクを簡単に作れる部分でしょうか。本来ならお湯を沸かしてから作るわけですが、ウォーターサーバーは常にお湯が出る仕組みになっているので、いちいち沸かし直す手間はありません。

流れとしては粉ミルクを哺乳瓶に入れ、そこにお湯を入れて粉を溶かし、最後に冷水を入れて人肌程度に冷ませば完成。

たったこれだけで最適な温度のミルクが完成します。初めは戸惑うかもしれませんが、慣れてくるとササッと作れるようになりますよ。

安全な水でミルクが作れる

また、ウォーターサーバーの水は安全度が高め。

一般的な水は沸騰させて殺菌する必要があるのに対して、ウォーターサーバーの水は塩素物質やトリハロメタンなどが含まれていないので沸騰させなくても大丈夫。70度以上であれば安全だと言われています。

ちなみに、ウォーターサーバーのお湯は常に85度から90度程度に調整されているので全く問題ありません。

この温度はミルクに適したものと言われており、必要以上に粉ミルクのビタミンを破壊しない、粉ミルクがよく溶ける温度なので残ることがない、雑菌が繁殖しないなどのメリットを受けることができます。

ミルク用の水を買う必要がない

また、買い物の量を減らすことができるのも単純にメリット。赤ちゃんのためにオムツや粉ミルクを購入したうえで、ミルク用のミネラルウォーターまで持って帰るのは本当にツラいですよね。

赤ちゃんを背負っていることもあり、車などの移動手段がなければほぼ不可能に近いです。これに対してウォーターサーバーは配達式なので自分で持ち帰る必要はありません。

家に居ながら美味しい水を補給できる。さらに、赤ちゃんが泣いた時にすぐミルクを作ることができれば近所迷惑も減るはずです。